*当事務所はインボイス発行事業者です。 登録番号 T7810118328730

遺言に関するサポート料金(消費税込み)

行政書士中園事務所の遺言書作成サポート料金をご案内いたします。記載の料金以外に、郵送費、交通費、証明書交付料などの実費を頂戴いたしますが、それ以外の追加料金は一切発生しません。(いずれも消費税込み)

遺言フルサポート5万5000円(消費税込み)

自筆証書遺言・公正証書遺言

サービス基本料金内(※は料金外)
相談ご依頼者様のお気持ちをじっくりうかがいます(ご依頼者様のご自宅に訪問することも可能です)
戸籍関係書類・住民票などの収集相続人・受遺者3人までの証書収集(間違いのない遺言書を作成するのに必要な書類です)
※相続人・受遺者4人以上の場合は1人つき2,200円追加。役所の交付手数料、郵送料など実費
相続関係説明図の作成ご依頼者様と相続人との関係を図示します(適切な遺言書作成や円滑な遺言執行のために必要です)
固定資産税評価証明書、登記事項証明書などの取得不動産2個までの証書収集(適切な遺言書作成や財産目録作成のために必要です)
※不動産3個目から1個につき2,200円加算。役所の交付手数料、郵送料など実費
財産目録作成ご依頼者様の財産を一覧表にします(適切な遺言書作成や円滑な遺言執行のために必要です)
遺言書原案作成当事務所で原案を作成し、ご依頼者様、公証人と調整いたします

▽実費例(自治体などによって異なります。消費税込み)

書類収集
 戸籍謄本  450円  改製原戸籍・除籍謄本  750円
 住民票   300円
 登記事項証明書  500円
通信費、交通費など

このほか、公正証書遺言作成で証人を当事務所で手配する場合は、証人1人につき1万1000円かかります。

▽公証役場に支払う費用

公正証書遺言を作成する場合は、公証役場の手数料は別途かかります。概ね5万円から10万円です。
計算方法は若干、複雑です。

公証役場の費用 ≫

相続人ごとの手数料は、受け取る財産額によって変わり、これを足し合わせ、さらに「遺言加算」、「正本・謄本交付料」などを加えます。

例えば、遺産総額が2,000万円で、妻に1,000万円と子ども2人に500万円ずつ相続させる場合は、
「1万7000円(妻の相続分にかかる手数料)+1万1000円×2(子どの相続分にかかる手数料)
+1万1000円(遺言加算)=5万円」となります。
これに、正本・謄本の交付料(1枚250円)などがかかります。

遺言サービス単体の費用(消費税込み)

サービス料金(※は別途)
相談1時間 3,300円
自筆証書遺言サポート22,000円
戸籍関係書類、財産関係書類はご依頼者様が収集
※郵送料など実費
公正証書遺言サポート33,000円
戸籍関係書類、財産関係書類はご依頼者様が収集
※郵送料など実費
相続人調査
関係図作成
33,000円
戸籍関係書類・住民票取得10通まで。いずれも当事務所で取得
※11通目から1通につき1,100円加算。役所の交付手数料、郵送料など実費
財産
目録作成
33,000円
不動産2個、金融機関1社まで。不動産関係書類、残高証明書などは当事務所で取得
※不動産が3個を超えると1個につき2,200円加算。金融機関が2社以上なら1社につき3,300円加算。役所の交付手数料、郵送料など実費

遺言執行(消費税別)

相続財産額料金
300万円未満50,000円
300万円以上50,000円+相続財産の0.2%
3000万円以上50,000円+相続財産の0.3%
1億円以上50,000円+相続財産の0.4%

贈与契約書(消費税込み)

贈与契約書作成33,000円

*財産の種類にかかわらず、一律料金です。このほか、郵送費、印紙代など実費がかかります

終活(消費税込み)

エンディングノート作成33,000円

*ヒアリングを通じて、エンディングノートの主要部分を作成します


相続土地国庫帰属制度(消費税込み)

相続土地国庫帰属の申請書類作成(1筆)5万5000円(税込み)

*他の土地が同じ法務局管内である場合は、1筆ごとに1万円増額となります。別の法務局管内なら、別件として費用がかかります
*申請時に、料金のうちの20%とそれまでにかかった実費(審査手数料1筆1万4000円など)を前金として頂戴します。前金は許可が下りなくても返金されません。許可が下りた後に残り80%分と申請後にかかった実費をいただきます。
*このほか、国に支払う負担金がかかります。